全種類解説!育毛効果を持つフィンジアの14種類の成分

色とりどりの薬瓶
キャピキシルやピディオキシジルといった最新の有効成分が配合されていることで、大きな注目を集めているフィンジア。

こちらに配合されているキャピキシルとピディオキシジルは、近年育毛業界で高く期待されており海外でも話題を呼んでいるようです。

さらにフィンジアにはこの注目されているキャピキシルが5%、ピディオキシジルが2%配合されており特にピディオキシジルの配合量はどの製品より最も多いとされています。

それだけでも注目に値すると言えますが、フィンジアに配合されている有効成分は他にもまだまだあります。

今回はフィンジアに配合されている数々の有効成分をまとめてご紹介していきたいと思います。

目次

ゲートアクセス理論を実現させるフィンジアの代表的な有効成分

フィンジアに配合されている有効成分は全部で25種類。

成分表示を見てみるとズラズラと様々なものが配合されていることがわかりますね。

この25種類のうち育毛効果を持つものと、品質保持のために使われているものに分けることができます。

フィンジアに使用されているこれらの成分で育毛効果があるのは14種類です。

それではどれが育毛効果のあるものなのか、まずは代表的なものから順にご紹介していきたいと思います。

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド

一番先頭にあるピロリジニルジアミノピリミジンオキシドは、通称ピディオキシジルまたは構成がミノキシジルと非常に似ていることからミノキシジル誘導体と呼ばれます。

ミノキシジルとほとんど同じ化学式であるにも関わらず、副作用の心配が無うえに血管を拡張させ毛根に栄養を届ける働きをするという画期的なメリットを有しています。

また毛母細胞を活性化させる作用もあり、フィンジアで頭皮環境を改善させることも期待できます。

アセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキス

フィンジアの話題の育毛剤となっているがこちらのアセチルテトラペプチド3とアカツメクサ花エキスです。

この2つの成分を合わせてキャピキシルとも呼びます。

キャピキシルの育毛効果は医薬品であるミノキシジルの3倍とされており、AGAの元凶となる5αリダクターゼを抑制してDHTの分泌を阻むほか、毛包を活性化させて脱毛しにくい髪の毛の生成を促します。

カプサイシン:トウガラシ果実エキス

フィンジアはメーカーが提示するゲートアクセス理論という、他の育毛製品には無いコンセプトから開発されておりその鍵となるのがカプサイシンです。

辛いものを摂取すると毛穴から汗が吹き出しますよね。

その原理を応用しカプサイシンで毛穴を内側から開かせ、フィンジアの浸透力を高めるという仕組みになっています。

またカプサイシンには頭皮の血流を促進させる効果もあるとされています。

ゲートアクセス理論でより浸透しやすくなったフィンジアの有効成分一覧

上記でご紹介した成分の他にもフィンジアには、まだまだ薄毛に有効な成分が配合されています。

パンテノール

パンテノールは肌の保護または皮膚細胞の活性化といった、アンチエイジング効果が期待できます。

その効果から化粧品にも使われることが多く、育毛剤としても毛母細胞に作用するほか保湿作用で頭皮を保護する役割も果たします。

センブリエキス

センブリエキスはセンブリという植物から抽出されるエキスであり多くの育毛剤で使用されています。

まず頭皮の血流を改善し髪に栄養が届きやすくなる作用が挙げられますが、さらに毛母細胞を活性化させる効果もあると言われています。

ビワ葉エキス

ビワ葉エキスに含まれているアミダグリンは解毒作用があります。

血液から不必要なものを取り除いて血液をきれいな状態にしてくれます。

新鮮な状態の血液を頭皮に行き渡らせることで、頭皮を健康な髪が育つ環境に整えることができ、さらに髪の毛の成長を促す効果を持ちます。

褐藻エキス

褐藻エキスもフィンジアをはじめ様々な育毛剤で見かけることができます。

褐藻というのは昆布などの褐色の海藻を指します。

褐藻エキスは髪を生み出し支えている外毛根鞘細胞の増殖を促す作用があります。

外毛根鞘細胞が分裂することにより髪が生え、さらに毛根が太く抜けにくい髪になるので抜け毛も解消することができます。

グリチルリチン酸2k

抗炎症作用や抗アレルギー作用を持っているため、グリチルリチン酸2kは医薬品やニキビケア用品にもよく使用されています。

育毛効果としては頭皮の炎症を抑え髪の毛が生えやすい環境を作る作用があります。

ヒオウギエキス

こちらのエキスはヒオウギという植物の根から抽出される天然エキスです。

ヒオウギエキスには女性ホルモンに似た働きをするイソフラボン誘導体が含まれています。

イソフラボン誘導体はアカツメクサエキスのように、AGAや抜け毛の原因となる5αリダクターゼに作用します。

またフィンジアのゲートアクセス理論のキモとなるカプサイシンと合わせることで、髪の毛の成長を促すIGF-1が分泌されることでも知られています。

フィンジアはその他多数の天然由来の有効成分を配合

このほかフィンジアに含まれている成分として、ボタンエキス/フユボダイジュ花エキス/ヒキオコシ葉茎エキス/キハダ樹皮エキスがあります。

ボタンエキス/フユボダイジュ花エキス/ヒキオコシ葉茎エキスには、それぞれ血行促進効果が共通しており、さらにボタンエキスは抗炎症作用、フユボダイジュ花エキスは保湿効果や収れん効果、ヒキオコシ葉茎エキスには新陳代謝を促進させる効果が確認されています。

そしてキハダ樹皮エキスは肌の引き締め効果また肌荒れ防止効果があり、フィンジアを使用することでこれらの作用によって頭皮環境を整えることができます。

フィンジアの有効成分は多様な薄毛の原因に作用する!

育毛製品を選ぶ上でどのような成分を使用しているかを確認することは非常に大事であると言えます。

どの製品も様々な薬品を複数使用しており、どんな薄毛の症状に有効であるかも薬品によって異なるからです。

今まで効果を感じられなかったならフィンジアを試してみるべし

たとえば薄毛の原因が加齢ではなくAGAであった場合は、直接の元凶となる悪玉男性ホルモンDHTに作用するものが配合されていなければ薄毛を改善することはできません。

今までいろいろな製品を試したけれど効果が無かったという場合は、原因に作用する適切な育毛製品を使っていなかった可能性も考えられます。

フィンジアには加齢による薄毛のほか、AGA治療にも効果がある成分が豊富に配合されており、幅広い薄毛の悩みに対応できるスカルプエッセンスです。

よって今まで効果が感じられなかったという方もフィンジアを使用してみることをおすすめいたします。

どの育毛剤が良いか迷う!フィンジアの有効成分が自分に合うか知る方法

育毛剤の購入を検討しているうちにあまりにも数が多いので、どの製品を選ぶべきなのかわからなくなることがよくあります。

一度買うと少なくとも使い切るまでは続けなければならないので、できるだけ後悔のない育毛剤選びをしたいと誰もが思うはずです。

売れているからなんて理由はNG!有効成分から自分に合う製品を選ぶ

フィンジアには、キャピキシルやピディオキシジルをはじめとした薄毛に有効な成分が多数配合されていることから、本気で改善していきたい方におすすめです。

また、使用を迷っている場合は、成分から自分に合う育毛剤であるかどうかを判断すると良いでしょう。

購入したあとは長らく使っていくものなので、売れていて有名だからとかいう理由だけで育毛剤を選ぶのはあまりおすすめできないと言えます。

どれが良いの?自分に合う製品を選ぶにはコツがある!

大切なのはその育毛剤が本当に自分に合うものであるかどうかです。

いくら有名な育毛製品であるからといって、使ってみたら自分に合うものでは無かったという話もよく聞きます。

この記事を読んでいる方の中には、フィンジアが本当に自分に合う製品であるかまだ見当がつかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ここからは数ある育毛剤の中で自分に合う製品を選ぶコツについてご紹介していきたいと思います。

フィンジアを買うか迷っているなら有効成分と製品のタイプに注目!育毛剤が持つタイプとは?

育毛剤には大きく分けて医薬品/医薬部外品/化粧品といった種類があります。

我々が主に使用するのは、ドラッグストアやネット通販で購入する医薬部外品と化粧品に分類される製品ですね。

ネットで購入できるフィンジアの場合も、育毛剤の中では化粧品に分類される種類の製品です。

そして、これらのような市販されている製品も、さらにいくつかの種類に分けることができます

市販の製品もタイプごとに効果や使用目的が異なってくる

市販されている育毛剤の種類としては以下のように分けることができます。

  • 頭皮で生成される男性ホルモンの作用を抑えるタイプ
  • 毛乳頭細胞と毛母細胞を活性化させ発毛を促すタイプ
  • 血行を促し頭皮環境を改善させ髪の毛を育てるタイプ
  • 乾燥を防ぎ頭皮環境を改善させ髪の毛を育てるタイプ

育毛剤のタイプごとに効果も使用目的も異なってくるので、今現在の薄毛の症状に合うものを選ぶ必要があります。

育毛剤を選ぶ前に自分が改善したい薄毛の症状、それを引き起こす原因と使用されている有効成分についてあらかじめ調べておくことで、フィンジアが自分に合う製品であるのかも見分けられるようになるでしょう。

フィンジアは男性ホルモンに強い!?育毛剤は症状と有効成分の相性から選ぶべし

上記のように、育毛剤は効果や用途が異なるので症状や有効成分から自分に合うものを探し当てる必要があると言えます。

また、もしフィンジアを使ったのに効果が無いという場合は、薄毛の原因と配合成分の効果が噛み合っていないことも考えられます。

そのような失敗を回避するためにも、それぞれの育毛剤のタイプごとに解説していきたいと思います。

頭皮で生成される男性ホルモンの作用を抑えるタイプ

男性が薄毛を発症する場合、その原因のほとんどがAGAであるとされています。

AGAによる薄毛は、悪玉男性ホルモンによって引き起こされる脱毛因子が、ヘアサイクルを乱し髪の毛を弱らせることが原因となっています。

男性ホルモンの一種であるDHTという物質が、毛乳頭細胞に脱毛因子を生成させるよう促します。

つまり、このDHTを抑える成分を配合している育毛剤であれば、AGAによる薄毛を抑制することができるというわけです。

フィンジアの場合は、AGAに対する効果が主であると考えて良いでしょう。

毛乳頭細胞と毛母細胞を活性化させ発毛を促すタイプ

毛乳頭細胞と毛母細胞は、髪の毛を育てるのにとても重要な働きをします。

そして、髪の毛が生えてから成長し抜け落ちるまでの全ての流れに、毛乳頭細胞と毛乳頭細胞は関わっています。

しかし、上記でお話したような悪玉男性ホルモンの他にも加齢や栄養不足が原因で、毛乳頭細胞と毛母細胞が休止してしまうことがあります。

毛乳頭細胞と毛母細胞を活性化させるには、毛根に栄養を届ける育毛剤がおすすめです。

血行を促して頭皮環境を改善させ髪の毛を育てるタイプ

血行と薄毛は一見関係ないように見えますが、実のところかなり密接な関係にあると言っても過言ではありません。

なぜなら、髪の毛が成長するための栄養は血液から運ばれてくるからです。

よって、頭皮で血行不良が起こると髪の毛に充分な栄養が届かなくなります

その結果、毛乳頭細胞と毛母細胞が休止してしまうこともあるのです。

頭皮が硬くなっている人は血行促進成分が、豊富に含まれている育毛剤がおすすめであると言えます。

乾燥を防ぎ頭皮環境を改善させ髪の毛を育てるタイプ

頭皮の乾燥も薄毛の原因に繋がるので地肌の保湿も大切なポイントです。

通常頭皮の乾燥を防ぐために毛穴から皮脂が分泌されるのですが、皮脂が足りないと地肌が乾燥してしまいます。

皮脂が不足する原因として考えられるのは体質のほかに、洗浄力の強いシャンプーを使っている又はストレスや睡眠不足などが挙げられます。

対策としてはアルコールフリーのシャンプーを使う、あるいは規則正しい生活を送るようにしましょう。

また、保湿効果の高い育毛剤を使用するのもおすすめですね。

フィンジアと他の育毛剤で迷っている場合は有効成分から調べてみよう

このように育毛剤にもそれぞれの得意な分野があるので、その点を把握しないまま購入すると失敗してしまう可能性があるのです。

フィンジアは男性ホルモンに対して効果があるほか、血行促進効果もありますので幅広い症状に対処できる育毛剤であるとも言えるでしょう。

有効成分の種類についてある程度把握しておくことで、より自分に合った育毛剤を見つけやすくなりますので、フィンジアでない他の製品を検討している方も参考にしてみてください。