発毛効果を持つ育毛剤が欲しいなら6000円以上のものを選べ!

財布からお金を出す男性
育毛剤は長い期間をかけて使用しないと効果が現れることはありません。

よって、同じ製品を購入していかなければ、薄毛も改善することができないということになります。

ずっと同じものを利用するのであればもちろんお金もかかりますので、なるべく無理のない値段で続けていくことも考慮しなければなりません。

とは言え安すぎる育毛剤よりも、やはり5000円ないし6000円くらいのものから検討することをおすすめします。

6000円以下の育毛剤では薄毛を改善する効果はほとんど期待できない!

育毛剤には一般的なお店や通販で購入できる医薬部外品や、発毛剤と呼ばれる医薬品まで本当に様々な種類が存在します。

育毛剤の値段も安いものから高いものまでピンキリといった状態です。

一般的な収入から言えばやはりできるだけ安い育毛剤を、と思うのが普通でしょうが単純に安すぎるものを選べば良いというものでも無いのです。

なぜなら5000円~6000円以下の育毛剤では、薄毛を改善する効果はほとんど期待できないからです。

1000円以下の安い製品では育毛効果は期待できない

育毛剤と混同される製品の中には1,000円あるいはそれ以下で購入できるものがあります。

スカルプケア製品の中でも安く購入できるものとしては育毛トニックが挙げられますね。

安くて手軽に入手できるからとこちらを利用している方もたくさんいらっしゃると思いますが、育毛トニックは育毛剤とはまったくの別物であると言えます。

育毛トニックとは水とアルコールの他に油性成分や刺激剤を配合したもので、フケやかゆみを抑える等の作用が主となります。

すでに薄毛の症状が出ている人は育毛トニックでは改善できない!?

つまり育毛トニックはほとんど水とアルコールで出来ているようなもので、発毛効果に関してはほぼ期待できない代物であると言えるでしょう。

育毛トニックで期待できる本来の用途としては、髪の毛を育てるよりも頭皮を清潔に保ち抜け毛を予防することです。

よって、すでに薄毛の症状が出てしまっている人が使うものでは無いのです。このような安価な製品で期待できるのはあくまで抜け毛予防の効果ぐらいなので、本格的に育毛剤で薄毛を改善したいのであれば、しっかりと育毛効果が期待できる成分が配合された製品を選ぶ必要があります。

育毛剤の購入価格の基準は6000円以上、そしてなるべく無添加の製品を選ぼう

このように概ね1,000円ないしそれ以下で購入できる育毛トニックなどの製品は、薄毛の改善効果を期待する人には向いていないと言えます。

本当に薄毛を治したいのであれば購入価格の目安を6000円以上として、それ以下の値段となっている製品は候補から外してしまうことをおすすめします。

添加物が多く配合されている製品は頭皮に悪い影響を及ぼす可能性が高い

育毛剤を選ぶときに重要なのはきちんと発毛効果が得られる有効成分が配合されているか、そして頭皮に悪い影響を与える成分が入っていないかという点です。

上記でもさんざん述べたように安すぎる育毛剤は、発毛効果を促す成分に関してはほぼ期待できませんし、むしろアルコール成分や添加物の配合量が多いので、弱った頭皮に余計なダメージを与えてしまう可能性が高いと言えます。

アルコールなどの添加物がなるべく少ないものを基準に探そう

したがって育毛剤を選ぶ際には6000円以上のものから、さらに有効成分にこだわって選択することをおすすめします。

製品によって効果も異なるのですがやはり添加物よりも、自然由来の成分の方が頭皮へのダメージがより少なく、さらに弱った髪の毛へ栄養を供給することができます。

アルコールは製品の品質を保持するための防腐剤として使用されるので、ほとんどの育毛剤に配合されているのですが、アルコール成分をできるだけ少なくした製品もありますので、無添加で低アルコールの製品を基準に探してみましょう。

6000円代の育毛剤の中でもDHTを抑制する成分が入ってるものがオススメ

また製品ひとつひとつに配合されている有効成分は、全て同じということはありえないので、配合されている成分が自分に合っているものであるかどうかも大切な基準となります。

育毛剤には数十種類の有効成分が配合されているので、特定の薄毛症状に大きな効果を発揮することができても、一部の症状には効果が薄いといったこともあります。

脱毛因子の発生を抑えなければ薄毛は改善できない!?

最も効果的な選択としては薄毛の原因となる、脱毛因子を抑制する成分が配合されている育毛剤を選ぶことです。

抜け毛を抑えるには直接の原因に作用するものでなければ、いくら頭皮に栄養を供給しても意味が無いからです。

ほとんどの薄毛の原因となってるのは脱毛因子である DHTという男性ホルモンです。

これは頭皮で発生する5αリダクターゼという酵素が、男性ホルモンのテストステロンと合わさることで生成されます。

DHTの作用を抑制する成分があるかも必ずチェック!

DHTは通常より強い作用を持つ男性ホルモンであり、髪の毛の活動さえも弱めてしまいます。

この脱毛因子であるDHTを抑制する成分としては、ヒオウギエキス/オウゴンエキス/ビワ葉エキスなどが挙げられます。

6000円以上の育毛剤を選ぶ際にも発毛効果を有する成分のほかに、これらのようなDHTを抑制する成分があるかどうかをチェックするようにしてみてくださいね。