たくさん使っても逆効果!フィンジアの効果を引き出す使い方

悩むスーツの男性

育毛剤などのスカルプケア製品はそれぞれに合った使い方があります。

フィンジアもその例に漏れず推奨される使用方法がありますので、付属の説明書をよく読み込んでおくことが大切です。

せっかく薄毛を改善させるためにフィンジアを購入したのですから、有効成分の効果を引き出したいと誰もが思うはずです。

今回はフィンジアの効果を最大限発揮させるための正しいタイミングや使い方についてご紹介していきたいと思います。

目次

丁寧にやることが大切!フィンジアの効果を引き出すための使い方はこうだ!

それではフィンジアの効果を最大限に引き出すための使い方を見ていきましょう。

髪を梳かしておきシャンプーで最低1分ほど予洗いしてから洗う

髪を洗う前に軽く髪をブラッシングしておきましょう。

こうすることで髪の毛をほつれを解きシャンプーするときに汚れが落ちやすくなります。

このとき髪の毛を強くひっぱるようなことをせず、頭皮を傷つけないようやさしく梳かすようにしてください。

そしてまずシャワーだけで予洗いを最低1分ほど行います。

その次にシャンプーで頭皮を洗うのですが、爪で頭皮を傷つけないように指の腹を使って洗ってください。

そしてすすぎはシャンプーの洗い残しがないよう、しっかりと予洗い以上に時間をかけて丁寧に洗い流しましょう。

タオルドライで水分を取り髪の毛ではなく頭皮へ塗布する

お風呂から上がったらタオルで髪の水分を取ります。
フィンジアの場合はドライヤーで髪をしっかりと乾かす必要はありません。

他の製品の場合はドライヤーで乾燥させることもありますので、

事前に説明書を確認してからつけるようにしましょう。

タオルドライである程度水分を拭き取ったあと、フィンジアを付けるときは髪の毛ではなく頭皮に付けるように注意してください。

育毛成分は頭皮に吸収されることによって効果を発揮しますので、髪の毛につけても無駄になってしまいます。

頭皮の気になるところから全体的に塗布していく

さてフィンジアを付ける際にはとくに髪の毛が薄いところを狙って付けましょう。

1回につき5回から10回プッシュが目安です。

まずは気になるところを重点的に付けそれから予防の意味で全体的に塗布するのがおすすめです。

フィンジアを付け終わったら最後に頭皮マッサージをします。

マッサージをすることで血行が良くなり有効成分をより頭皮に浸透させることができます。

マッサージする際はシャンプー時と同じように、指の腹で頭皮を柔らかく揉むように2~3分間行ってください。

フィンジアの使い方を間違えると逆に悪影響が出る可能性がある!?

いくら正しい使い方を知ってそれを実践したとしても、ちょっとしたことで間違った使用方法になってしまうこともあります。

以下ではフィンジアを使用するうえで必ず守ってほしいことをまとめてご紹介いたします。

新しい髪の毛が生成されるまで3ヶ月から4ヶ月かかるので毎日継続使用する

市販されているスカルプケア製品は薬効を緩やかに抑えてありますので、目に見える効果を得るためには毎日欠かさず使用する必要があります。

また髪の毛の成長サイクルはおよそ3ヶ月から4ヶ月であるとされています。

新しく髪が生えるまでには例外なくある程度の期間が必要なのです。

もちろんフィンジアを使った際の効果も、早くて3ヶ月くらいから効果が現れてきます。

よって効果が出るまで習慣化した使い方を行い毎日使うことが大切なのです。

必要以上に使用しても効果が増えるどころか頭皮ダメージの原因に

このようにフィンジアは効果が出るまで、ある程度の期間使い続ける必要があります。

中には焦りが出て薬品をたくさん付ければ、効果も早く出るのではと思う人がいるようです。

しかしフィンジアを必要以上に頭皮へ塗布するのは逆効果であると言えます。

なぜなら頭皮に吸収しきれずに残った薬品は、毛穴をふさいでしまいますので髪に必要な酸素と栄養が届きにくくなり髪が弱る原因になります。

また時間が立つと酸化してしまいそれが頭皮へ、さらなるダメージを与えてしまうことになります。

よって液垂れするほど余分な量を塗布するような使い方をしても意味は無いのです。

フィンジアの正しい使い方でキャピキシルとピディオキシジルの効果を引き出そう

キャピキシルやピディオキシジルといった最新の有効成分が配合されているフィンジア。

これらの有効成分は発毛効果はそのままに、かのミノキシジルが持つ副作用といった欠点を無くしているので非常に高い期待を寄せられていると言えます。

またフィンジアは改善が難しいMハゲにも効果があると言われる、プランテルと提供している会社が生み出した商品なので、今なお注目を集めていることも頷けます。

しかし効果をうまく引き出すためには正しい使い方で毎日続けることが大切です。

フィンジアは正しく使うことでキャピキシルとピディオキシジルの効果をフルに発揮させることができると言えます。

最初は色々細かいと感じかもしれませんが、根気良く続けていけばきっと成果に繋がるはずです!

フィンジアの使い方も大事だけれど使用感も大事!

フィンジアの正しい使い方を知るのも非常に大事なポイントではありますが、同時に使いやすさも無視できないポイントです。

育毛製品には液体タイプもあればクリームタイプのものもあります。そのため製品によっては使いにくいと感じるものもあるでしょう。

中にはニオイがきつかったり髪がベタつくのが嫌だったりで、使用するのをやめたというケースも少なくないと思います。

これからフィンジアを使おうと思っている方に向けて使い方の他に、使用感についてもご紹介していきたいと思います。

どのようなボトルになっているかで使用感に大きな違いが出る!?

育毛製品の使用感がどのようになるかは、内容物が入っている容器も大きく関わってくると言えます。

フィンジアの薬液が入ったボトルはプッシュすることで薬液を出すスプレータイプのものです。

スプレータイプのボトルは誰にでも扱いやすいというメリットがあるため、近年多くの育毛製品で採用されているタイプとなっています。

特にプッシュ式になっているボトルは、フィンジアなどの育毛製品を使ったことが無い人でも手軽に使えておすすめです。

プッシュする回数だけで使用するのに適した量がわかる

フィンジアをはじめスプレータイプの育毛製品は内容物が液体になっています。

育毛剤を付け慣れていない人である場合、どれくらいの用量で使えば良いのかよくわからないと思います。

スポイトなどで出しても目盛りが無い場合はとくに確認しづらいので、薬液を無駄遣いしてしまう可能性もあると言えるでしょう。

スプレータイプの場合は適量が何プッシュかで判断できますので、薬液の量をいちいち測らなくてもプッシュする回数だけで把握できます。

スプレーすると薬液が広がり頭皮全体に塗布しやすい

フィンジアはまず気になる箇所に塗布し、その後全体的に使用するという使い方が推奨されています。

フィンジアの場合は容器をプッシュすると薬液が広がりますので、しっかりと頭皮に近づけてプッシュすることである程度の範囲をカバーできるでしょう。

まずは気になるところにプッシュしていく事自体は間違ってはいませんが、薄毛を発症している頭皮は全体的な対処が必要になりますので、やはり広範囲に渡って塗布していくのが理想です。

そういった意味でもスプレータイプとなっているフィンジアは使い勝手が良い製品であると言えるでしょう。

フィンジアのデメリットは使い方に思ったより影響が出るかも

以上のようにフィンジアはスプレータイプであるので慣れていない初心者でも、ほぼ適切な使い方ができるというメリットがあります。

しかし、一方でスプレータイプにはデメリットも存在します。使い勝手の良さが大きいため意外に感じますが、使い方にもある程度影響が出てきますので、デメリットについてもきちんと確認しておきたいところです。

それではフィンジアの使い方に影響するスプレータイプのデメリットについて見てみましょう。

量が減っていくと薬液が適量で吸い出せなくなる

まず挙げられるデメリットはスプレータイプの場合、薬液が減ると適切な量で吸い出せなくなることです。

スプレータイプのメリットと言えばプッシュすることで、適量を自動的に吸い出してくれる所です。

しかしそれは量が充分に残っている場合であり、使っていく中で量が減っていけばいくほど、当然ながら適量を吸い出すのも難しくなっていきます

そうなるとフィンジアの適切な使用量となっている、5回~10回のプッシュをしても本来の適量に達していないため、プッシュ回数を目安として判断することが出来なくなるという事態が起こります。

液体が広がりやすいので髪の毛に薬液が付きやすい

もう一つのデメリットはスプレータイプの場合、フィンジアの液体が広がりやすくなることです。
先程述べたように気になる箇所だけでなく全体的に塗布することが理想であるため、広範囲に塗布しやすいことがメリットになっていましたが、逆に液体が広がりすぎると髪に付いて薬液が無駄になってしまう可能性もあります。

また液体が広範囲に届くと生え際では液垂れしやすくなるという欠点もあります。

液垂れする分は頭皮に浸透せずただ流れていくだけなので、やはり薬液を無駄にすることに繋がってしまいます。

このようにフィンジアは誰でも気軽に適量を使いやすいスプレータイプであるものの、使い方次第では薬液を無駄にしてしまう可能性があるとも言えます。

フィンジアの薬液を無駄にしないための使い方は1日に何プッシュ?

スプレータイプは適量を計る必要もなく気軽に使えて便利ですが、間違った使い方をしてせっかくのフィンジアを、無駄にしてしまうことはなるべく避けたいですよね。

フィンジアを1ヶ月間無駄なく有効に使用するためにも適切な使用量を知っておきたいところです。

スプレータイプのボトルで無駄なく薬液を使うにはどのような使い方をしていけば良いのでしょうか。

公式でのフィンジアの適量は1日10回~20回プッシュ

フィンジアの公式サイトでは1本あたりの内容量は50mlでこれが1ヶ月分となっています。

そして塗布する時間帯は朝と夜の2回。適量としては1回5~10プッシュとなっています。

ということは朝と夜2回に分けて使う場合、1日で10回~20回プッシュでの使用となります。

数字だけ見ると最低から最大までかなりの幅があるため、大体どのくらいのプッシュ回数で1ヶ月間保つのかわかりにくいと言えます。

1日20回プッシュの使い方だと1ヶ月は保たないかも?

フィンジアの容器はどちらかと言うとコンパクトな部類に入るので、使いすぎると1ヶ月以内で無くなってしまわないか心配になりますよね。

最大適量としては1日20回プッシュとなっていますが、実際に使ってみるとやはりすぐに量が減っていきました。

よって適量でも最大となる1日20回プッシュはおすすめできないと言えます。

逆に言えば20回プッシュ以下なら、ちゃんと1ヶ月保つということなのでもっと詳しく検証してみました。

1日14回プッシュの使い方で大体1ヶ月分くらいになる

今度は1回につき7回プッシュで1日14回プッシュで、フィンジアを使ってみたところちゃんと1ヶ月分保ちました。

次に5回プッシュの1日10回プッシュで使ってみると、1ヶ月経っても結構量が余ってしまいました。

この結果から見てみるとどうやら1日14回プッシュほどで、大体1ヶ月分くらいと言えそうですね。

もちろん症状は人それぞれなので使用量も異なるとは思いますが、ちょうど1ヶ月で使い切りたいという場合は以上の使い方を参考にしてみてくださいね。

フィンジアの正しい使い方を知って丁寧にこなしていくのが成功へのカギ!

フィンジアの使い方1つで育毛が成功するかどうかが変わると言っても過言では無いでしょう。

中に入っている薬液を無駄にしないように使っていくことも大事ですし、毎日の頭皮ケアを欠かさず行うことも同じく大事であると言えます。

たとえ手間に見えても薄毛は改善に時間がかかるため、一つ一つの工程を丁寧に行っていくことが成功への近道です。

フィンジアの効果を引き出す使い方は他の記事でもまだまだご紹介しているので、育毛の参考にそれらの記事も是非ご覧になってみてくださいね!