フィンジアが効かないというのは半分ホントで半分ウソ!その理由を徹底解説

マルバツのバーを持つ人
大人気のフィンジアはユーザーも多くネット上にレビューも非常に多いスカルプエッセンスです。

レビュアーの多くが非常に満足度が高いと感じているフィンジアですが、中には全く効かないという方やむしろ使う前よりも悪化したという方もいらっしゃいます。

果たして本当にフィンジアは薄毛に効かないのでしょうか?
結論から言うと本来の力を発揮できていないために、効かない可能性が高いのではないかと予想されます。

目次

フィンジアはまず三ヶ月使ってから判断してください!

世の中には様々なスカルプケア製品が存在していますが、効果が出るスピードは一定ではなくそれぞれ違っており、フィンジアの場合は2から3ヶ月の間使い続けないと実際に効果が出ているのか出ていないのかの判別ができません。

そのため、数週間から一ヶ月ほど使った段階で効果が見られなかったとしても、続けて3ヶ月程の利用が推奨されており、最低でも2ヶ月は継続使用してからこれからも使うかどうかを判断するのがフィンジアと自信の毛髪や体質との相性を見る上で欠かせません。

恐らくフィンジアが効かないというレビュアーの中でもかなり多くの方が短い期間で諦めてしまっているのだと思われます。

毎日使わないと効かないのでちゃんと継続することも大切

直接頭皮に塗布するタイプのフィンジアですが、しっかり毎日継続しなければ正しく効かないためフィンジアには効果が無いと感じる方もいます。

飲み薬タイプで体質改善をメインとしたスカルプケア商品ですと、髪に作用するというよりは利用者の体質が変わっていくため、もし数日服用しなかったとしても効果が出る可能性もありますが、フィンジアの場合は適量を守って毎日継続的に使うようにしましょう。

一日に使い過ぎるのも逆効果!朝と晩の2回がおすすめです

最新の研究と独自理論で作られたフィンジアですから、効き目に対する期待も高く少ない回数で全然効かないよりはたくさん使って効きすぎる方がいいと、推奨されている頻度よりもたくさん使ってしまう可能性がありますが、全くの逆効果ですのでおすすめできません。

あくまでも推奨されている朝と晩に1回ずつ、出来れば入浴後に血流が良くなって頭皮が柔らかくなっているタイミングで利用してあげてください。

頭皮が固くなっているとキャピキシルやピディオキシジルなどのフィンジア主成分が毛根まで届かず、薄毛に効かないという可能性が高くなってしまいます。

フィンジアを使って逆に毛が抜けた!という方に知ってほしいのが初期脱毛

ユーザーに対して効くにしろ効かないにしろ判断すべきなのは3ヶ月というそれなりに長めの期間ですから、日々自分の毛髪状態が気になるという日々が続くと思います。

ユーザーの声にもよく確認するようになったという方が多く、その中には効果が出るどころか全く効かない上に、毛が抜ける量も多くなって困ったためすぐに使用をやめたというレビューがありました。

ちょっと待って!それってもしかして初期脱毛じゃないですか?

髪が生え変わって良質な髪が生えてくる時に古い髪が抜ける事を初期脱毛といいます

動物が夏毛から冬毛に生え変わり、また夏毛に変わるように人間の毛髪にもヘアサイクルと呼ばれる周期があり、その周期に沿って髪の毛が生え変わっていきます。

最初に髪が生えてきて成長している期間を成長期、成長が止まってしまうタイミングが退行期、新しい髪が下から押しあげて抜けるのを待っている状態を休止期と言い、成長期に十分な成長が無く細くて短い毛髪のみになってしまうと薄毛になってしまいます。

一度退行期に入った髪は成長期に戻ることはないため、新しい髪を生やして成長させる必要があり、そのために質の悪い髪を抜けさせてしまい新しい良質な毛髪を生やすことを初期脱毛といいます。

初期脱毛が起こりにくいフィンジアでも初期脱毛する可能性はあります

初期脱毛が起きやすい理由はいくつかありますが、飲み薬タイプであるということと特定の成分が入っていることが大きな理由としてあげられます。

フィンジアにはそれらの成分が入っておらず、塗布するタイプでもあるので基本的に初期脱毛が起こりにくいのが特徴ですが、頭皮に作用する成分も入っているわけですから全く初期脱毛が起こらないというわけではありません。

そのため、フィンジアを使いだしてから脱毛が増えたからといって安易に利用をやめてしまうのはおすすめできませんし、3ヶ月の間はしっかり継続利用しておくということが大切です。

体質や髪質によってフィンジアが効かないという場合もあるので注意

結論を出せるまでの期間が長く根気強く継続利用する必要があるフィンジアですが、最新の研究結果から作られている製品ですからかなり効果が高いと期待されています。

しかし、話題のフィンジアであっても万能であるというわけではないため、体質や髪質によっては全く効かないという可能性もあります。

ただし、フィンジアは即効性のあるスカルプエッセンスではないので、使い始めたら2から3ヶ月はしっかり様子を見てから継続するかどうかを決めるようにしてくださいね。

チャップアップは育毛剤だけどフィンジアがスカルプエッセンスなのはちょっと不安?

フィンジアは、チャップアップとは違ってスカルプエッセンスという種類の製品です。

正確には化粧品に分類される育毛製品となりますので、フィンジアは育毛剤とはまた別種の製品ということになります。

チャップアップのように育毛剤に分類される市販の製品は、多くの場合医薬部外品となりますので信頼性もある程度保証されているように見えます。

その一方で化粧品に分類されるフィンジアは効果が保証されていませんので、なんとなく不安を覚える人もいるでしょう。

化粧品だからといって育毛剤よりも効果が無いというのは誤解!

フィンジアは、化粧品であってもたくさんの人に使用されています。

また、効果を実感したという報告も多数上がっているので、一概には効果なしと判断することはできません。

使い続けることで確かに髪が生えてきたという人も存在するのは紛れもない事実ですので、化粧品だからといってフィンジアが、チャップアップよりも効果が無いというわけではありません。

効果が無いと言っている方の中には育毛製品の効果そのものを誤解しているフシが見受けられます。

以下では、フィンジアをはじめとした育毛製品の誤解されやすい効果について詳しく解説していきましょう。

フィンジアやチャップアップなどの育毛製品と発毛剤の違い!

発毛剤と育毛剤が別の製品であることを知っている方は少なくありませんが、これらが持つ効果の違いなどを詳しく把握している方はあまり多くはありません。

育毛剤と発毛剤にはどのような違いがあるのかをきちんと知っておくことも育毛では大事なことなので解説していきましょう。

名前だけなら似ているが症状によって改善できるかどうか異なる

育毛剤と発毛剤はよく似ているように見えますが、その効果は全く異なりますのでしっかり違いを理解した上で選ぶ必要があります。

また、薄毛の症状によっては、育毛剤などで改善できる場合と発毛剤を使わなければならない場合の2パターンがあるので注意が必要です。

つまり、フィンジアをはじめとしたスカルプエッセンスやチャップアップのような育毛剤で改善できる人とそうでない人がいるというわけです。

育毛剤は髪を育てるもの!毛根が残っていれば効果がある

なぜ育毛剤で改善できる人とそうでない人の違いが出るのか。

その理由は育毛剤の効果は今ある髪を育てるものだからです。

毛根がちゃんと残っていれば育毛剤の成分を供給することで、以前と同じく健康な髪が生えてくる可能性があります。

フィンジアやチャップアップを使って効果を実感できた人は、一見薄毛に見えても毛根がちゃんと残っていたために、ヘアサイクルが正常に戻って再び健康な髪が生えてきたと見ることができます。

このように育毛剤は髪の成長を育毛成分の効果で助けるものなのです。

つまり、市販されているフィンジアなどの育毛製品は、毛根がまだ残っている状態の頭皮に使うことで効果を発揮すると言えます。

毛根が無い場合は市販の育毛製品でも改善するのは難しい

逆に薄毛がかなり進行していて毛根がすでに無い頭皮である場合は、育毛剤を塗布しても満足な効果を得ることは難しいでしょう。

これは、育毛剤には死んでしまった毛根を復活させる効果はないためです。

しかし、多くの人が育毛剤には新しく髪の毛を生やす効果があると誤解しています。

このことを知らないままフィンジアを使って効果を実感できなかったという人もいることでしょう。

このように毛根の状態を考えないまま、なんとなく育毛製品を選んでも失敗してしまう可能性があるのです。

そのため、既に毛根が無くなってしまった頭皮の場合は発毛剤を選ぶべきであると言えます。

弱った髪を育てるならスカルプエッセンス!フィンジアやチャップアップでは新しい髪は生えない?

フィンジアあるいはチャップアップのような市販の製品は、新しく髪を生やす効果ではなく弱って抜けやすくなった髪の毛を丈夫に育てるためのものです。

最近抜け毛や多かったりかゆみなどが起こったりと、頭皮環境が悪くなっている際に起こる症状であればフィンジアなどのスカルプエッセンスや、医薬部外品でも改善できる余地はあります。

ただし、そうではなく完全に毛根が無くなっている場合は新しく髪を生やす発毛剤を使う必要があると言えます。

発毛剤の作用は強くより確実に毛根を活性化させる

発毛剤は髪の毛を生やす効果があることが認められています。

停止してしまった髪の毛を作り出す細胞を活性化させる効果があるので新しく髪を生やすことも可能です。

一方で、フィンジアやチャップアップといった市販の製品は、育毛成分によっては細胞を修復する力を持つものもありますが、発毛剤ほど強い作用が無いのであくまで効果が期待できるといった程度のものです。

育毛剤の場合だと多くの場合発毛が期待できるかどうかは、個人差によるものが大きく成分との相性も大きく関わってきます。

しかし、発毛剤の場合はより強い作用を持っている分、効果のほどもより確実なものとなっており薄毛が非常に進行している人にはこちらの方が効果的となっているのです。

発毛剤は新しく髪を生やすが同時に体に与える負担も大きい!?

フィンジアなどの育毛製品はあくまで髪を育てる程度のものですので、発毛剤を使うべき人が育毛剤を使っても効果はあまり期待できないと言えます。

それでは、はじめから皆が育毛剤ではなく、発毛剤を使えば良いのではと思われるかもしれませんが話はそう単純ではありません。

なぜなら、発毛剤は新しく髪を生やすほどの強い効果を持つ分、体に与える負担も大きくなる可能性があるためです。

単に効果が強いからという理由だけで発毛剤を使用すると、思わぬ副作用が現れて逆に体を壊してしまうこともあります。

発毛剤は内臓機能や心臓・血圧への負担が大きいというデメリットが

発毛剤は血管を拡張し血流を促すことで毛乳頭細胞を活性化させ、新しい髪を生やす効果があることが認められています。

しかし、発毛効果が高い代わりに安全については高いとは言えないのが現状です。

たとえば、発毛剤の主成分となっているミノキシジルは、多毛症をはじめ動悸やむくみなどの副作用が存在します

また、肝臓などの内臓機能への負担が大きく、心臓や血圧にも大きく影響しますので気軽に利用できるものではありません。

他にも発毛剤は多くの場合成人男性だけしか利用できないという制限があります。

女性用の発毛剤もありますが、クリニックなどで処方される極一部のものだけです。

自分の頭皮の状態から育毛剤か発毛剤かを選ぶようにしよう

発毛効果については緩やかになっているフィンジアやチャップアップですが、その分体への負担もなくほとんどの人が副作用の心配なく使えるというメリットがあります。

よって、育毛効果で充分な人が無理に発毛剤を使う必要は無いと言えるでしょう。

発毛剤は上記のようにデメリットが大きいので、個人での利用はせず必ず医師に相談した上で使用するようにしましょう。

このように薄毛の進行具合によってスカルプエッセンスで充分か発毛剤を選ぶべきかが変わるので、自分の頭皮の状態を把握した上で正しく判断を行うようにしてくださいね。