フィンジアは大丈夫?育毛剤と副作用の切っても切れない関係

右手を頬に当てて悩む女性

「育毛剤には副作用のリスクがある」

皆さんはこのような言葉をインターネット上などで目にしたことはあるでしょうか。

フィンジアの利用を検討している方がこれを見ると少し不安になりますよね。

しかし、残念ながらこれは本当のことであり、育毛剤にはこのリスクがつきものです。

今回は、そんな育毛剤の副作用について詳しくご紹介します。

目次

フィンジアには大きな副作用がある成分は入っていない

まず、初めに断っておくとフィンジアには大きな副作用を引き起こすような成分は入っていません

そのため、フィンジアによる弊害を心配している方でも安心して利用していただくことが可能となっています。

ただ、やはり100%こういった心配がないかと言われるとそういう訳ではなく、やはり人によっては何らかの症状が表われる方もいらっしゃるようです。

フィンジアの副作用として想定される症状

フィンジアは極力副作用などが起こらないような成分で構成されています。

しかし、人によっては微量のアルコールでも肌がかぶれてしまったり、痒みや赤みが発生してしまう敏感肌の方もいらっしゃるようです。

敏感肌の方などが初めて使用する際には、まずは腕などに少し付けて時間をおいて異常がなかったら使用するようにしましょう。

フィンジアなら30日間の全額返金保証も付いてくる

フィンジアは商品到着後30日間以内であれば、商品を返品することで商品に支払った代金を全額返金してもらうことができます。

そのため、もし肌に合わなかったりした場合でも30日以内であれば、お金を損せずに済ませることができるのです。

このサービスのおかげで副作用が心配な方でも、自分が使用できるのかどうか判断してから使用できるので安心ですね。

育毛剤の分類は3種類

育毛剤の分類は医薬品・医薬部外品・化粧品の3種類となっており、医薬品が最も効果が強力で右に行くほど効果は緩やかであると言われています。

そのため、医薬品の中は効果が強力なため、使用には医師や薬剤師の処方箋が必要なものもあるほどです。

効果が強いということは副作用の可能性や起こるリスクも高いということなので、医薬品の商品を使用する際には充分に気をつけましょう。

重大な副作用が心配されるのは医薬品の育毛剤

「育毛剤には副作用のリスクがある」

という言葉が示しているのは、主に医薬品の育毛剤についてです。

医薬品の育毛剤の中は非常に強力な成分を使用しているものも多く、その分表れる症状も強力なものとなっています。

具体的には、医薬品のリアップシリーズは非常に強力な育毛効果がありますが、動悸や発作といった副作用を引き起こす可能性があるのです。

フィンジアは医薬品ではなく化粧品

フィンジアは分類上では医薬品や医薬部外品ではなく化粧品です。

医薬部外品や化粧品は医薬品に比べて効果が比較的緩やかなので、大きな副作用が起こるリスクも低くなっています

そのため、これらのことが心配な方にはフィンジアは非常におすすめの育毛剤です。

また、フィンジアが化粧品に分類されているのは含まれている成分のためであり、効果の高さは医薬品にも引けを取らないと言われています。

副作用を起こらないようにする工夫は商品の成分をきちんと確認する

育毛剤を使用するうえで副作用が起こらないようにするには、自分の体質と育毛剤に含まれている成分をきちんと確認する必要があります。

たとえば、自分がアレルギー体質である場合は、そのアレルギー対象が成分に含まれていないかをきちんと確認するようにしましょう

特にフィンジアのようにアルコール成分が含まれている育毛剤も多いので、アルコールには気をつけてください。

無添加の商品を選ぶ

添加物が肌や身体に及ぼす影響が危惧され始めてから、育毛剤も無添加のものが多くなってきました。アレルギー体質ではなくても添加物の中には良くない症状を引き起こす可能性がある成分もあります。そのため、できるだけ無添加の育毛剤を選ぶようにしましょう。

もちろん、フィンジアは無添加のスカルプエッセンスなので、添加物による症状が表れるという心配もありません。

コールセンターなどを利用するのも手

フィンジアの場合、商品を購入するとコールセンターで毛髪診断士に相談することができるようになります。

そのため、もし副作用などが心配であれば、そのことを相談してみましょう。

毛髪診断士は髪に対しての専門家なので、きっとあなたが望んでいる適切な答えを導いてくれますよ。

フィンジアは副作用が極力起こらないように計算されている

フィンジアは医薬品の育毛剤と比較して、副作用などが起こりにくくなっています。

ただ、絶対起こらないというわけではなく敏感肌の方やアレルギー体質の方が使用すると、副作用に見舞われる可能性がないとも言い切れません。

フィンジアには購入後は30日間の返金保証もあるので、その期間は自分に合っているのかを試すために使って、自分にマッチしている商品だと判断できれば使用を継続するというのも一つの手ですよ。

フィンジアを使ってから抜け毛が増える副作用はあるの?

育毛剤を使用している皆さんの中には、使っていて逆に抜け毛が増えたなんて経験は無いでしょうか。

フィンジアのような育毛製品を使っていると初期のころに、抜け毛が増えるという現象が起こることもあるようです。

薄毛を治すための製品なのに付けることで髪の毛が抜けるなんてにわかには信じられない話ですよね。

育毛剤を使い始めた頃に抜け毛が増えるという報告が!?

まるで副作用を思わせるような現象ですがフィンジアでもこのような症状が起きるのでしょうか。

育毛製品は髪の毛や頭皮のトラブルを改善するためのものです。しかし調べてみると初期のころに抜け毛が増えてしまったという報告が散見されます。

薄毛で悩んでいるのに髪がさらに抜けてしまうなんてことは、絶対に起きてほしくないアクシデントですよね。

フィンジアにそういった副作用があるのならば早めに知っておきたいところです。

そんな方のためにフィンジアを使った際に髪が抜けるような副作用が起きるのかどうかについて解説していきたいと思います

フィンジアを使っても起きる?抜け毛が増えるけれど副作用ではない初期脱毛

育毛製品を使ってまだ間もないころに脱毛が起きる現象は初期脱毛と呼ばれています。

そういった現象が起こること自体は確認されているものの、すべての育毛製品で起きるというわけでは無いようです。

よってフィンジアを使ったからと言って必ずしも、初期脱毛が起きるとは限らないと言えます。

まずは初期脱毛とはどんなものなのかについて詳しく見ていきましょう。

初期脱毛は薄毛が悪化したために起こっているのではない!

フィンジアには抜け毛を促進するのではなく、髪を育てるための成分が配合されているので抜け毛を起こすような副作用の心配はありません。

それはほかの育毛製品でも同じですがそれではなぜ初期脱毛は起こるのでしょうか。

実のところ初期脱毛そのものは副作用でもなんでもありません。髪が抜けると聞くとマイナスの印象を抱きがちですが、初期脱毛の場合は薄毛が悪化したために起きるというものでは無いのです。

初期脱毛のことを理解するためにはまずヘアサイクルの仕組みについて知っておく必要があります。

髪の毛はヘアサイクルに従って生え変わっている

ヘアサイクルは新しい髪が生えてきて育っていく成長期→ある程度髪が育ってきて細胞分裂が減り成長が止まる退行期→髪が毛乳頭細胞と分離して脱毛する休止期という順に従って繰り返される髪の成長周期です。

このヘアサイクルの周期に沿って髪の毛は抜けてはまた生えてくる仕組みになっています。

しかし、薄毛を発症してしまうとこのヘアサイクルが乱れ、髪の成長が上手くいかず逆に抜けやすくなるという現象が起きます。

ヘアサイクルが乱れると脱毛因子が多く生成され髪の成長が阻害される

たとえばAGAなどでは男性ホルモンのDHTが脱毛因子を増やして、毛乳頭細胞が成長因子を生み出すのを妨げてしまいます。

このために成長期や退行期が短くなってしまい、休止期が早く訪れて髪の毛が成長しないうちに抜けていってしまうのです。

休止期が長くなってしまうほど毛乳頭細胞が働かなくなり、最後には髪の毛そのものが生えなくなってしまうこともあります。

以上のことから薄毛になった場合は早期に、ヘアサイクルを整えることが大事であるとも言えるのです。

初期脱毛は有効成分が利いてヘアサイクルが正常になっているサイン

薄毛治療ではフィンジアや発毛剤を用いてDHTの生成や、頭皮に栄養を与えて環境を整えヘアサイクルを元に戻します。

頭皮環境が整ってくると自然と太く健康な髪も作られていきます。すると毛穴に残っていた休止状態の髪の毛が押し出されて、そのまま頭皮から抜けていってしまうのです。

弱っていた髪の毛が成長が活発になった新しい髪の毛に生え変わる形になるので、一時的に抜け毛が増えてしまうということが起こるというわけです。

よって初期脱毛はフィンジアのような育毛製品を使用した際に起こる副作用ではなく、逆に育毛成分が利いてヘアサイクルが元に戻っている兆候であると言えるでしょう。

副作用とは異なる初期脱毛!フィンジアなどの製品で起きた場合はどのくらい続く?

このように初期脱毛は薄毛が悪化しているのでなければ育毛製品による副作用でもなく、ヘアサイクルが正常に戻っていることによって起きる一時的な現象なのです。

これからフィンジアを購入しようと思っている方も、そのあたりは安心していただきたいと思います。

さて初期脱毛が悪化によるものでなく一時的な現象であるとするなら、どのくらい続くのだろうかと気になりますよね?

ここでは初期脱毛が始まるタイミングや、起こった場合の期間について解説していきましょう。

初期脱毛が始まるタイミングには個人差がある

初期脱毛が始めるタイミングについては個人差がありますが、大抵の場合は育毛を始めてから2周間前後で兆候が出てくるようです。

しかしやはり個人差がありますのでこれも絶対というわけではありません。

中には育毛製品を使って1週間くらいで始まったという人もいれば、1ヶ月後から抜け始めたという人もいますよ。

一見すると早く初期脱毛が始まるほど、ヘアサイクルの治りも早いように見えますが、始まりが遅いからといって治る見込みが無いというわけではありませんので、いつ始まるかについてはあまり気にしないで大丈夫です。

初期脱毛は平均で1ヶ月ほど続くけれど中には3ヶ月以上も続いた人も

続いて初期脱毛が起こった際にどのくらいの期間続くのかについてですが、これにも始まるタイミングと同じく個人差があります。

短い人だと1~2週間くらいだと言われており、長い人だとなんと3ヶ月以上は髪が抜け続けたという人もいるようです。

初期脱毛の期間はヘアサイクルの乱れ具合だけでなく、休止期に入っている髪の毛の数にも影響されます。

よってフィンジアや他の治療薬を使った際にも、さまざまなケースがあると考えられるでしょう。

個人差があるのは確かですがだいたいは1ヶ月前後は続く傾向にあるようです。

初期脱毛で抜ける髪は通常の2倍!だけど後から新しく髪が生えてくる

初期脱毛というからには髪が抜けるのは避けられません。薄毛になっている人にとっては敏感な話題でもあります。

中には初期脱毛でどれくらいの髪が抜けるのか気になる人もいらっしゃるでしょう。

通常の頭皮であれば平均的に100本ほどと言われていますが、初期脱毛の場合は200本~300本抜けるのが一般的であるようです。

つまり通常の2倍~3倍は髪が抜けていくと考えて良いでしょう。そのあとにより強い髪が生えてきますので、初期脱毛が起こっても自然の流れにまかせて抜けきるのを待ちましょう。

初期脱毛が起こらなくても薄毛が治らないというわけではない

フィンジアなど一般的な育毛製品は安全基準をクリアした上で販売されているので、大きな副作用が起きる心配も基本的に無いと言えます。

よってフィンジアを使用する場合も余計に薄毛が広がってしまうようなことはほとんど無いのです。

また初期脱毛は必ず起きるとは限らないので起こらない可能性もあります。だからといって薄毛が治らないというわけではありませんので、フィンジアを使用する場合も初期脱毛の有無について心配する必要は無いと言えるでしょう。